2016年07月28日

共産党,公明党と会派懇談を行ないました(2016/07/28)

横浜学童保育連絡協議会(奥山春樹会長)は,7月27日(水),28日(木),共産党,公明党の各浜市会議員と会派懇談を行ないました.
これは例年,全ての市会会派に懇談を申し入れているもので,去る12日(火)に開催した民進党との懇談に続くものです.

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共産党との懇談は7月27日(水)19時,市連協事務所で開催しました.
共産党から市会議員3名,党事務局2名が出席し,市連協は奥山春樹会長他6名が出席,夜の開催ということもあり常任役員も多く出席しました.
横浜市から当日届いたばかりの今年度の学童保育の現況をもとに,数値化して見えてきた問題点,来年度予算要望の説明,出席者の切実な声を伝えました.
昨年度分割移転した学童の事例,移転先が見つかったが,耐震基準を満たしていないため,費用面から泣く泣くあきらめざるを得なかった状況等,各クラブの具体的な事例をあげて窮状を訴えました.
また,始まったばかりの夏休みの保育体制の問題,保育料高騰で学童保育を利用したくてもできない世帯が数多くある現状なども訴えました.

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翌28日(木)は11時より横浜市会棟内応接室で公明党との懇談を行ないました.
出席者は市会議員3名,市連協・事務局2で,今年度の学童保育の現況を数値化して見えてきた問題点,横浜市に提出した来年度予算要望の説明をしました.
夏休み保育における指導員の勤務の厳しさ.安全管理の面で問題があると訴えました.
分割移転の難しさとして,ある程度の広さがある事務所を借りるとなると,家賃だけでなく,敷金が半年分必要になり,蓄えがないクラブは厳しい.学童保育は迷惑施設ととられ,近隣との折り合いがつかず移転ができないこと等窮状を訴え改善を求めました.
また,障がい児保育について,マン・ツー・マンが必要な児童が複数いる場合,今回の加算補助では障がい児4名まで在籍のクラブの場合1名しか使えないので,他の障がい児の保育にあたる部分はクラブの持ち出しになる現状なども伝えました.

会派懇談(ヒアリング)は横浜市会議員団すべてに要望をしています.
今後も懇談(ヒアリング)が行われ次第,掲載していきます.
posted by yokohama_gakudo at 18:06| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする