2017年06月10日

春季保護者会長会議を開催しました(20170521)

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横浜学童保育連絡協議会は5月21日(日),横浜市健康福祉総合センター(西区桜木町)で春季保護者会長会議を開催しました.

この会議は,保護者会長として横浜の学童保育を取り巻く状況を学習し,各クラブの課題について意見交換や交流などを目的とするもので,55クラブから保護者会会長,連協役員や市従指導員支部役員等73名が出席しました.

前半は「父母会活動について」(小保方会長),「連協の諸事業」(小森事務局次長),「横浜の学童保育をめぐる情勢」(堀事務局長)について報告がありました.
後半の交流では,「指導員の処遇改善,障がい児加配等」「施設問題・分割・移転の見通し」「保護者会の役割・活性化(キッズとの違いの再確認)」の三つのテーマについて意見交換を行ないました.

移転問題で建物の耐震診断等,200万円を超える費用がかかり,補助制度が必要という意見が出されました.
「キッズ展開」では,学区にキッズができても影響がなかったところもあれば,大きく影響したところもあるなど様々な実態が聞かれました.
また,指導員の待遇改善では,アルバイトやパートが確保の難しさも出されました.
最後に「大人も子どもも楽しめる学童」に向けて取り組むことを確認しました.
posted by yokohama_gakudo at 15:01| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする