2018年03月14日

第3回クラブ代表者会議を開催しました(2018/03/14)

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横浜学童保育連絡協議会は2月16日(金),かなっくホールで第3回クラブ代表者会議を開催しました。
会議は70クラブから保護者・指導員合わせて149名が出席し,小保方会長のあいさつに続き堀事務局長の2018(平成30)年度横浜市学童保育予算説明と今後の直近の運動についての提案,成田署名推進委員長が2017(平成29)年度署名運動の総括を報告しました。

出席者からは,横浜市が5か年計画を立てた段階で面積基準を満たしていたクラブは,その後児童数が増えて分割・移転等が必要となったとしても,分割移転準備金の対象外となるという,いわゆる「2015(平成27)年4月1日問題」に直面している窮状の訴えや,入所を希望する子どもはすべて受け入れたいので,新たに借りた施設家賃などの運営費をクラブの持ち出しでやっているので,必要になった時に必要な補助金の支給を望む声があがりました。
また,横浜市の予算決定の流れに合わせて,議員懇談会や区との懇談の実施時期を早めに設定しようと思うという提案がありました。

この会議で集約された意見をベースに2018年度の活動方針を策定し4月22日(日)に開催される定期総会に提案する予定です。
posted by yokohama_gakudo at 18:06| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする