2018年05月18日

2018年度定期総会を開催しました(2018/05/18)

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横浜学童保育連絡協議会は4月22日(日),健康福祉センター大ホール(西区桜木町)で2018年度定期総会を開催しました.

総会は連協加盟クラブより保護者,指導員合わせて214名が出席し,10:00から16:00まで一日をかけて2017年度の活動のふりかえり・まとめと2018年度活動方針を討議・決定しました.
来賓として,古谷靖彦市会議員(日本共産党),望月康弘市会議員(公明党)、井上さくら市会議員(無所属),子ども各界連・関口裕志事務局長,神奈川県学童保育連絡協議会・山ア善明協副会長,横浜市従労組指導員支部・井上静子書記長,横浜学童保育指導員会・菅原亜樹子会長を迎え臨席いただきました。

新年度の活動方針については,さまざまな意見質問が出されましたが,満場一致で承認され,今後の活動の中で細かく詰めていき具体的に展開していく予定です。
新役員は,新任5名を含む27名の常任役員,2名の会計監査および3名の顧問が承認され,小保方会長・堀事務局長を中心とした執行体制が発足しました。

【小保方会長のコメント】
改めて考えさせられたことのひとつに「連協加盟の意義」があります。
クラブを訪問で共通して出る事は,「連協に加盟しているメリットはなに?」という疑問。
これは「連協の存在意義・目的が加盟クラブのすべての方々に伝わっていないことの表れ」ととらえ、広く連協の活動の目的を浸透させたいと考えます。
民設民営の横浜の学童クラブは,保護者が作って自ら運営するという全国でも数少ない方式で、難点となっている運営業務の保護者負担について,連協としてサポートできる事として「加盟クラブ同士の横のつながりによる情報共有」,「事務局の情報提供」があるのではないでしょうか。
これを今後さらに発展させていきたいと考えます。
同時に「連協加盟の本来の意義は、加盟クラブの保護者が一丸となり,市へ制度改善を要求すること」にあると思います。
今の学童クラブがあるのも、今まで積み重ねて来たこの運動の成果です。
もし連協がなかったら、横浜市に「はまっ子」ができた時点で学童保育は無くなっていたのかも知れません。
横浜市の全国平均の2倍以上になる保育料という壁で学童保育を利用できない子どもたちを生んでいるのを打ち破り,必要とする全ての子ども達が利用できるよう,受け入れ枠の確保と保育料の低減を実現するよう活動したいと考えます。
posted by yokohama_gakudo at 20:38| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする